見当識障害や記憶障害などの中核症状出現の影響や、ストレスや不安などが重なって、絶えず歩き回る「徘徊」が起こることがあります。徘徊がみられた場合は、落ち着いて声をかける、無理に徘徊をやめさせない、一緒に歩くなどの対応が大切です。
高齢者に多くみられるので、ミマモラートの設置をお勧めしております。